自らを追い込む

この言葉は稲盛和夫さんの語録の一つで、
多分私は大好きだ。

だって、
よく自分を追い込んでいるから。

別に自虐趣味はない。
よくわからないうちに
常に追い込む方を選んでいる。

アドラー心理学では、
劣等感は当たり前の感情と捉え、
その劣等感を克服するために
挑戦するのが人間の建設的行動と考える。

ふーむ難しい。

私は強い劣等感を持って生きてきた。
そして、挑戦は私にとって成功間違いなし!
の範疇でしかやって来なかった気がする。

で、このままじゃあ嫌だ!
と気がついて起業をしたのだと思う。

自分を売るのが一番苦手
なのにねえ。

本当の自信は困難を克服した時に生まれると思う。

今日は旭川の女性経営者の勉強会に参加する。


それぞれに困難を克服して事業を継続してる方達。

信じ会える仲間たちと学び合うのも勇気づけだ。

自分を売り込むことが苦手な私が、
自らの名を冠した会社を作り、
セミナーまで開催する勇気は
アドラー心理学の学びによるところが大きい。

3月15日16日 アドラー心理学の入り口ELM講座を開催します。
中野むつみと一緒に自らを勇気づけませんか?

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