食べ飲み紀行?ですか?

TTMゆいの中野むつみです。

美味しい北海道と
素敵な時間を過ごした二日間だった。

改めて
北海道は美味しいぞ!

と思ったのは、
昨日のお昼を

可愛い一番孫と
ステラプレイスの

回転寿司花まる、
どんぶりやバージョンのお店に

入った時だった。 
いやはや!

というくらい人が
並んでいたけれど、

東京から来た二十歳の孫は
並んでも食べたいというので

二人でどのくらい
待っただろうか。

席につくなり孫は
『お腹が空いた〜』と言い、

しらす丼刺身セットを頼んだ。
私は酢飯刺身セットにした。

刺身メニュー中から
好きなものを選ぶ仕組みだ。

私は、
『悪いけど昼飲み〜』と

生ビールを頼み、
二人でわさわさ食べたけれど、

この刺身が
本当に美味しかった!

一人いっぱいだけご飯が
おかわりできるので、

孫は私の分も
おかわりをしていた。

『北海道ものは美味しい!』と、
海鮮好きの孫は喜んでいたが、

私も大満足!
あ!写真撮るのを忘れた!

と、
途中で撮ったのがこの写真だ。

一切れが大きいので
食べ応えがある。

ついつい日本酒が飲みたくなって
『北の勝一本!』と

日本酒を頼んだら、
なんということでしょう!

一合より多く入ってる。
こんな店、みたことがない。

と、孫に言いつつ、
二人で完食し店を出た。

友人に会うという孫と別れて
私は旭川に向かったが、

酔いが回って、
JRの中では爆睡だ。

昼酒は効く。

で、
旭川の常宿扇松園に入り、

まったりしつつ
大浴場で酔いを覚ましたら、

そば扇で夕食を取った。
『私さあ、2時半まで飲んでたのよ〜』

と、
飲みませんオーラを出したが、

そば扇の料理人
遠藤君に、

『女将さんおすすめの
日本酒です』と、勧められ、

手にしたのは
岩手のお酒で

震災後復興の
証のようなお酒だった。

これは飲むしかないな。
だって昨日は3月11日だったのだから。

食事の途中、
仁美女将も顔を出してくれた。

品の良い着物に
ユーカラ織の帯をしている。

ちょっと写真を撮って良い?
と聞いて、

帯と着物の写真を
撮らせて貰った。

女将は美人で若いのに
写真を撮られるのが

恥ずかしいらしい。

その日本酒は
辛口だけど旨みがしっかりあって

めっちゃ美味しかった。
これ、飲みすぎるやつ。

と、注意しながら
杯を重ね、

途中酔い覚ましに
トマトジュースを飲み、

ビールで喉も潤し、
最後は、

『おろしそばちょうだい!
お蕎麦三分の一で!』で、

締めた。
何せ本番前だから。

で、
今朝は気持ちよく目覚め、

小門史子弁護士の
インタビュー本番に向かった。

小門先生は
真の強い女性だけど

どこかフワッと感があり、
人を魅惑する。

インタビューは大成功!

これから札幌に帰るが
昨日の昼飲みが忘れられず、

着いたらどうしよう、、
の私だ。

TTMゆいの中野むつみでした。

 

ご縁の壁を壊す?

TTMゆいの中野むつみです。

未知との遭遇!
その心高鳴る向こうには?

なんて、
何すんの!?と、

思われそうだが、
いえ、たいしたことではないのですよ。

今まで
知り合うことのなかった方たちと、

積極的に関わろう!
と、思っただけなのだが。

不思議に
そう思うと扉が次々開いて

今日は!が、
始まる。

例えば、
私は【保険】というものに、

かなりの偏見があり、
関わりたくない!と思うものだから、

そー言うことを
お仕事にしている方達とは

疎遠になっていたが、
北見の近藤千鶴社長のインタビューを

させて貰って、
私の【保険】に対する偏見が消えると

あらま〜不思議
保険関係のご縁が次々現れ、

4月には
インタビューをしに仙台に行く予定だ。

そして、
【美しくなる】ことへの偏見?

が、
これまた消えると

次から次へと
【美しくなる】方たちとの

ご縁ができてきた。
そのお一人は、

昨日、ゆいトークをアップした
鈴木美千代さん。

デューク更家さんの
トップ弟子だった方だが、

その鈴木さんの紹介で
今まではご縁なかった方たちと

またご縁ができた。

私はとても人見知りで

基本的に
自分と価値観が合うであろう人たちを

選んで付き合っている。
と言うか、

昨日から読み始めた
【思い込みにとらわれない生き方】

によると、
大半の人たちがそうらしい。

そーすると、
自分の常識が世間の常識!

と、なって、
正確な情報も、

シャットダウンしてしまい、
捉えにくくなるそうだ。

確かになあ〜
と、思う。

自分と違う価値観を持った人の話を
否定せずに素直に聞けてこそ

自分の頭が柔軟になって
判断力も磨かれるかあ

と、思うと、
偶然予約した店でさえ、

わかっていたら
絶対行かない店だったりする。

それは、
スポーツバーならぬ、

スポーツ観戦居酒屋だった。
昨日は本州から一番孫が

98歳になる私の母を訪ねて
札幌に来てくれたので、

夜は美味しい北海道!と思ったが
行きつけの店は満杯。

どうしよう?
と、思ったとき頭に浮かんだのは

Facebookで知り合った方の店
【大助】これで『おーすけ』と読む。

こちらは何店舗もあるので
ホームページを見ながら、

本店に予約しようと電話をしたら、
なぜか私が見たのはこちらのお店の

電話番号だった。
え?本店じゃあないの?

と思ったけれど、
これもご縁!と思って行ったら、

なんと!
店中テレビだらけで

叔父様たちが
WBCを見ながら歓声を上げていた。

もちろん夫もその一人だ。
私的にはスポーツに興味がなく、

全くのアウェイ!だったけれど、
まあ良しとしよう。

知らないうちに作っているご縁の壁、
少しずつ壊していこうと

思っている。

TTMゆいの中野むつみでした。

自己理解は難しい?

TTMゆいの中野むつみです。

自分の考えていることを
うまく伝えられないなああ〜

と、
今朝私は、

昨日の会議を
思い起こしていた。

それは『家ねっと』と言う、
女性のエスコートランナーが

家づくりの時に、
まさしく伴走者になると言う

有限責任事業組合の会議だったのだが、

仕事の打ち合わせが終わり、
話がそれて、

68歳の女性の私の
これからできる社会的役割

みたいな話になり、

その私の思い、というか
考え方をうまく伝えられず、

どう話せば良かったのかしら?
と思いながら、

長野で買った美味しいもので

美味しい朝食を作り、

そうだ
雑誌を見ながら食べよう!と、

届いたばかりの雑誌を
めくったら、

なんと!
尊敬する女性のお話が

載っているではないか!
その方は、

坂東眞理子さん。
『女性の品格』で有名になった方だが、

一度だけ、富山で行われた
女性経営者の全国研修会で

講演をお聞きしたことがあるが、
もうさすが!としか言いようがない方。

男性社会の中で
しっかり生き抜いてきたからこその、

哲学というか実践力というか
ものの見方というかが、

大変わかりやすいだけでなく、
聞いている女性たちに

勇気を与えてくれる方なのだ。
これは読まねば!

と、
トーストを片手にページをめくると、

思い込みを捨てよ!
と書いてある。

もう歳だから〜
は、その代表らしいが、

それはないな、
たまに

地下鉄の優先席に座りたい時、
心の中ではいうけれど。

と思ったが、
自分の世界が狭いと

知らないうちに
自分の思い込みを作ってしまうらしい。

で、
もっとギョッとしたのが、

思い込みによって起こる
さらなる弊害が、

『自分の許容できる世界が狭くなり、
そこから外れる人が、

気に入らなくなってしまう』こと。
と、あった。

ギョギョギョ!

様々な人に触れ
経験を重ねてこそ、

別の考え方もあるんだなあ、
と気づくことが大切。

と、あった。
ギョギョギョ!

インタビューを始めてから
私の世界はどんどん広がり、

そうすると
本当に色々な人生があり

私の知らない世界で
私の知らない価値観で

生きている人がこんなにいる!
と、感じて

そうすると、
その話をしたくなるが、

その時に
同じ考えではない人たちに、

うまく伝えられないなイライラが
起きやすいのだ。

でも、
それはまだ私の中に思い込みが

あるということだ!
と、気がついた。

さあて、
自分が気がついていない思い込みは何か、

それには、
人の話に耳を傾けるのが

一番良いそうだ。
これはまた別の先輩から

教わった。
人の話の中に自分が映るから。

なあるほどねえ〜

家ねっとの仲間たちとは
本音で話すから、

伝えられないな自分の姿が
見えたということか。

68歳はまだまだ青春だ!
と、思った次第。

TTMゆいの中野むつみでした。

国際女性DAY!ですって!

TTMゆいの中野むつみです。

春が来た!
と思うような気温。

で、
大通り公園では

雪像の後の雪を
一生懸命に崩して運んでいた。

札幌ではいつもの光景だけど、
これを見ると、

本当に春が近い気がする。

今日は、
国際女性DAY!

ちょっと前までは
国際婦人DAYと呼ばれていたけれど、

女性DAYになっていた。
きっと、

婦人と女性という呼び方にも
差があるのだと

近頃気がついたら私。
なんでも良いんじゃない〜

と、
言ってしまえばそれまでだけど、

言葉にはみんな意味があるから、
こだわるのも、

大切かなあと、
これまた近頃思うようになった。

私は運良くというか、
女性だからと言って

差別を受けたこともないし、
嫌な思いもしたことがない。

何せ、
中学校から女子校で

おまけに看護学校に行き、
看護婦になり、

何故か婦長には嫌われたけれど、
医師からは可愛がられ、

仕事上で女性だからと言って
差別を受けるどころか、

自分を200%表現して生きていた。

その後、
父が創業者の会社に入り、

これまた自由に
女性の地位を向上させるべく

男女差のない労働環境づくりに燃えたし、
姉が社長だった時期もあり、

これまた女性だからと言って
差別されたことはない。

今はその会社は夫が社長、
私は昨年その会社を退職したけれど、

今でもその会社に
女性差別の空気は

皆無だと思っている。
だけど、

自分の周りがそうだからと言って、
日本の中が全部そうではないと

近頃気がついた。
本当に遅いなあ〜私。

で、
今日の国際女性DAYに

思うのだ。
男女問わず、

世界中の全ての人たちが
同じ人間として尊重されて

生きていけるようになるために
小さいことでもやってみようと。

戦うのではなく、
みんなが幸せになる一致点を

探していけるよう、
何かできないかなと。

こんな漠然とした思いだけど、
考えるようになったのは、

12日にインタビュー本番をする
小門弁護士の話を

事前インタビューで伺ったからだ。

弁護士は法廷で喧嘩するものだと
思っていた私は、

小門弁護士の考え方に
強く共感をした。

どんな話かは
本番を見て頂くとして、

時代は
戦うではなく、

共同体感覚で
お互いが一致点を見つける時代に

なった気がする。
妥協ではなく

一致点を探す時代だ。
とは言え、

日本も世界も
まだまだのようだが、

まずは自分から変わるしか
ないのかなあ。

なんて思った
国際女性DAY。

でもね、
どうしても

国際婦人DAYと言ってしまうのよ〜
だって私の若い頃は

みんな、
そう言っていたからなあ。

でも、それでも、
国際女性DAYと言うのは

大事なことなのだ。
と、改めて思った今日だった。

TTMゆいの中野むつみでした。

また行きたいマチ❣️

TTMゆいの中野むつみです。

先日、長野市を訪れた時、
まちづくりも、

やっぱりセンスなのだなあ
と、感じた。

そのマチの歴史が作った個性を
どこまで活かして、

尚且つ、
今の時代に受け入れられるか、

本当にセンス以外の
ナニモノでもない気がした。

長野駅前から
善光寺に向かう道は

かなりの坂だが
その道の両脇には

古い佇まいの建物から
現代の建物なのに

何故かすんごく溶け込むものまで
色々な個性の建物が並ぶが、

それが全てマッチしている。
新しい公園でさえ、

違和感がない。
すんごいなあ〜

と思って見ていたら、
古い白壁の建物や

蔵を再利用した一角が
目に入った。


時間が早くて
まだオープンはしていなかったけれど、

よくぞこれらの建物が
残っていたと思うと同時に

その活用の素敵さに
思わず写真に撮った。

面白いのは
その一角に新しい建物が


加わっているのだが、
全く違和感がない。

というより、
もっと素敵になった感じだ。

きっとこれらって、
同じ方向を向いた人たちで

作られているんだろうな。
と、思う。

私が古い街並みに
関心を強く持ち始めたのは、

今から12年くらい前だろうか。
小樽のまちづくりのNPOに

関わってからだ。
そして、

日本全国で
自分たちのマチの歴史と建物を

残して活用する運動をする人たちが
いっぱいいることを知った。

そうすると、
今度はどんなマチを訪れても、

そのマチの宝は
なんだろうか?

と、探すようになる。

長野県は、
違う歴史のマチが

一緒になった県だそうで、
地域によって色々違って

一つになることが難しいと
参加した研修会で地元の方が

仰っていた。

長野市は善光寺
松本市は松本城

上田市は真田幸村
諏訪市は諏訪大社

と、
それぞれに有名で

一つになりにくいと
いうわけだ。

でも、
どこを回っても

人々は温かく優しいし、
人懐っこい。

若者やよそ者が言ったこと、
やったことを

よければ直ぐに
取り入れる柔軟さが感じられる。

だからこそ
古い蔵の横に新しいテラスを


作ることが
できるのではないかな。

なんて思いながら
散策をした。

札幌に帰ってくると
暖かくて雪が溶け出していたが、

それでもまだまだ
雪だらけ。

北海道は本州とは
気候も風土も歴史も違うのが

宝なんだなあと
思う。

五日間も長野を旅し
いつもと違う空気を吸って

頭はかなり活性化したはず!
今日は曇りで

満月は見られないけれど、
もうすぐ春だ!

68歳と一日、
しっかり前に進もうと思う。

TTMゆいの中野むつみでした。

潜在意識に

TTMゆいの中野むつみです。

人の行動は
潜在意識によって決まる、らしいが。

今朝、友人の広澤克実さんが、
お誕生日おめでとう!メールをくれて、

『自分のために自分用のプレゼントを
買ってくださいね♪』と、言ってくれた。

克美ちゃんはお片付けのプロで、
モノコトシゴト、全ての

お片付け思考を伝えるのが仕事だが、
他にも色々やっていて、

最初にインタビューを
させて貰った時、

『勿体無いを伝えたい。
特にフードロス無くしたい』

と、
言っていて、

食べ物を残すことが多い私は、
大いに反省し、

作りすぎない。
買いすぎない。

余ったら、
必ず食べる!と決めて、

実行するようにしているが、

今日、
稲富鍼灸院で旅の疲れをとって頂き、

帰りはパンを買って帰ろう!
と決めたら、

足は自然に丸井さんに向き、
いつものパン屋さんに入ろうとしたら、

何故か
お隣のパン屋さんに入りたくなり、

パンを選んでいたら、
棚の最後に

『フードロスなくそう』の
小さな籠を見つけた。

ヨヨヨ
ここはこんなことをしているのか!

これは買わねば!
と思ったが、

食べないものを買うと
それもフードロスだから、

カゴの中にあった好きなパンを選び、
他に食パンを入れてお会計!

多めに買ったけれど
パンは冷凍ができるから

大丈夫!
これでフードロスが減らせる。

美味しいパンを買って
経済を回すだけじゃあなく

フードロスにも貢献だ。

で、帰ろうと思ったら、
急に無印に行きたくなった。

どれどれ
そうだ!ファイルを入れている棚が

仕切りがなくて
ファイルがグニュってなっていたっけ。

良いものはないかしら?
と探したら、

仕切りスタンドがあった。
あ、これに入れたら

クリアファイルも倒れない。
良かった〜

そういえば、
名刺入れ代わりになるモノ、

ないかしら?
あった!

これなら縦の名刺も
綺麗に入る。

今時は
スマホで保存が主流だけど、

名刺を並べてある方が
探しやすいし。

あ、
予定を書き込める手帳がないかな。

今の手帳はお気に入りなのだけれど、
枠が小さすぎて。

あった!
味気ないのはシールを貼れば良いわ!

あ、そうだ。
歌のレッスンで使う楽譜のコピーを

入れておける薄手の
ファイルはないかしら。

あった!

すごい
これで気になっていたグチャグチャが

かなり整理ができる。
名刺にはお会いした日付と

会合の種類を
書き入れるようにしたから、

わかりやすいし、
歌のレッスンでは

この歌、歌いたい〜
とすぐ出せるし、

手帳は時間を追って書けるので、
ボケ頭にはちょうど良い。


時間の整理にもなる。

今日は私の誕生日
克美ちゃんのおかげで

私の68歳は
整理しながら進める年になりそうだ。

それにしても
潜在意識ってすごいなあ。

TTMゆいの中野むつみでした。

長野旅最終日は

TTMゆいの中野むつみです。

夫婦での長野最終日は、
松本のホテルで朝を迎えた。

松本は標高が高いせいか、
朝日の輝きも半端なく、

眩しい!
もっと居たいけれど、

朝9時15分松本空港発の
飛行機だから、

よし!準備だ!
と、自分に掛け声をかけた。

昨夜は、
長女夫婦、次女、4番孫、6番孫、

がサプライズで、
私の誕生会を即席でしてくれた。

ケーキはホールではなく、
ショートケーキ!

ありがたいことに、
年齢を一つ若く覚えていてくれて、

ローソクは67だったけれど、

それも嬉しい。

ホテルのツインルームだから、
蝋燭に火は灯さず、

大きな声でハッピバースデー!を
歌ってくれた。

その後は、
次女と4番孫は伊那市に戻り、

長女たちと
最終日の夕食をすることにしたが、

松本は
大学の卒業式だったらしく、

どの店も満杯で
やっとのことで見つけたお店では、

疲れた〜状態。

でも、

美味しい料理を食べている内に、
エネルギーは充実し、

婿さんとの語らいも
楽しかった。

朝、長女たちとも別れて、
松本空港に向かったが、

寂しさと疲れとで、
行きは良い良い♪状態だった。

空港で荷物を預けた後は、

『もう車を運転しないのだから、
ビールでも飲まない?』と、

夫に朝ビールのお誘いをした。
レンタカーを借りたので、

夫はこの5日間は、
夜飲みのみだった。

まあそれでも十分飲んだけれど、
やっぱね、朝飲みも大事。

で、
千歳に向かう飛行機の中では

少しうとうとしたけれど、
絶対見たかった日本アルプスと

黒部ダムは、
飛行機の中からみることができた。

冬なので
残念ながら放水をしていなかったけれど、

青い水ははっきり見えた。
昔、放水しているところを

空の上から見たことがあるけれど、
まるでおもちゃのダムのようだった。

私は山が大好きだ。
ただし、見る山。

長野県はどこに行っても、
山々が見えて、

気持ちの良い空気が流れていた。
信州は移住したい県NO1だそうだけど、

わかる気がする。
山から吹き下ろす風は

まだまだ冷たかったけれど、
日差しは強くて、

日が差し始めると
暑くてコートを脱ぎたくなる。

まるで
北風と太陽の童話のようだ。

飛行機は順調に飛び
日本アルプスが見えなくなると、

今度は岩木山がはっきりと
見えてきた。

大きな山だ!
そして、

CAさんが、
『津軽海峡が見えてきました。』

と、
アナウンスをしてくれた。

まもなく
函館と駒ヶ岳が見えてきて、

大きな噴火湾の向こうに
羊蹄山がはっきり見えたが

iPadの写真では
うまく映らない。

北海道はまだ雪が
いっぱいだったけれど、

飛行場に降り立つと
温度は思いの外暖かく、

帰ってきたとホッとした。

さてと、
明日からまた

GO!だから、
夫婦ともども今晩はゆっくりしよう!

学び多き、
そして愛を貰った5日間だった。

TTMゆいの中野むつみでした。

長野でエネルギーチャージ!

TTMゆいの中野むつみです。

感動は、
化粧を落とす?と、

わかった二日間だった。
夫と一緒に行った、

第53回中小企業問題研究会in長野

日本中から1000人以上が参加し、
分科会では社員への事業承継を学び、

そして、
本日の講演会は

社会医療法人財団慈泉会相澤病院
理事長最高経営責任者 相澤孝夫氏

のお話だったが、
その方がどんな方か、

よく知らずにいたら、
夫が、

『オリンピック選手の小平奈緒さんを
支えた人だ!』と言ったが、

その人、何の種目?
スケート?

と、聞き返すほどの
スポーツオンチだから、

えーそしたら、
何のお話をされるのかな?

みたいな感じで
お話を聞き始めたのだが、

いやあ!素晴らしい経営の
実際的具体的魂的なお話で

眠くなるどころか
感動で胸が高鳴り、

よし、私も頑張る!
と、力を一杯貰い、

相澤孝夫さんのお話が
終了したところで、

司会の方が、
『サプライズで小平さんが来られています!』

と言うではないか。
小平さんの登場は相澤さんもご存知なく、

急に会場はわいた。

小平さんは
小柄で可愛くて素敵な女性だった。

大学卒業後も
所属企業が決まらずに苦しかったコト、

相澤病院は、
仲間として自分を受け入れてくれて、

気負わずに
力一杯練習ができたこと、

相澤さんの病院の懐の深さの中で、
人間として成長できたこと

などを話されたが、
彼女の素直な言葉に

涙が出てきた。
心が綺麗なことが

何よりのエネルギーを産むのだと、
改めて感じた。

相澤さんと小平さんのお話に
前日の分科会の学びが重なり、

私の心は、
はちきれんばかりで、

研修会終了後
参加者とお別れし、

夫と二人、
善光寺をお参りした。

18年ぶりくらいの
善光寺だ。

夫が写真を撮ってくれた。
そんなに撮らなくても良いよ〜

と言ったのに
次から次へと

撮ってくれたのは
嬉しいけれど、

『お前、すっぴんの
おばあさんだね』

と言うではないか。
え?

と写真を見てみたら、
本当だ!

感動で泣いたけど、
感動で興奮したけれど、

それでお化粧が落ちたの?!

いやはや、
仕方ない。

昨日は札幌や帯広のお仲間と
少し飲んだしなあ。

懇親会では、
突き出しが信州らしい野沢菜など、


お酒のつまみがいっぱいで、
最初から日本酒だったし、

二次会でも
熱燗を飲んだしなあ。

研修の疲れなのか、
信州の美味しいお酒の疲れなのか、

善光寺の写真は
どれもこれもすっぴんみたいで、

『お前のほうが
仁王みたいだ!』と、

夫に言われる始末だったが、

お参り後引いたおみくじは、
夫が大吉で私が吉、

大吉はそれは良いコトが
書かれていたけれど、

私の吉も
最高の中身だった。

相澤さんが仰っていた。

今の時代は
動きながら考える時代と。

来てよかったなあ!
in長野!

TTMゆいの中野むつみでした。

長野の魅力は

TTMゆいの中野むつみです。

昨日から長野市に来ている。
長野は思い出深い街だ。

次女が信州大学に
一浪までして入ったが、

2年生になる直前に
おめでた婚をした。

本人は学生を続けるべきか
やめるべきか

悩んだようだが、
やれるだけやってみたら?

退学も休学も
いつでもできるから。

が、私の助言。
で、彼女が学生結婚を選び、

なので、
私は最大限の援助をすべく、

長野に通うことになった。
彼も学生だったから、

いやあホント
よく乗り切りました!

みたいな感動がある街なのだ。
そして、

長野市への
もう一つの想いとは、

当時、今から20年前だが、
長野市はシャッター街が増え、

古いビルも
使い手がおらず、

もちろん古い店も
瀕死の重症状態だったが、

娘のところで
地方紙を読んでいると、

長野市の若者たちが
古い街並みを残すために

利活用の運動を始めた、
と書いてあった。

そして、
長野を訪れるたび、

シャッターは
少しずつ開き始め、

古いビルは
格好の良いショップに

変貌を遂げていった。
長野市は善光寺のお膝元だ。

長野駅から善光寺への道付近は
味わいが深い。

これを残そうと考え
実行した若者たちもすごいけれど、

その若者たちを支援して
動き出した先輩たちも

すごいなあと思う。
新しい考え方を

排除しない風土が
長野にはある気がする。

昨日は、
そんな20年前を思い出し、

夫と二人、
長野の居酒屋に入った。

それこそ
古い建物の利活用と思われるが、

働く若い店員さんに、

『このお店、
古い建物を使ってるんですね!』

と聞くと、
『そうですね〜』と、

味気ない答えが返ってきたが、
きっとそれは、

古い建物を利活用することが
当たり前になっているからだと

気がついた。
帰り際、

もう一度当たりを見回すと、
20年前見た建物が

少しおしゃれになって
普通に存在していた。

確かに
駐車場になっているところも

あるにはあるが、
それは街全体からすると

少しと思われた。
長野には善光寺があるから!

と言えばそれまでだが、
このままでは街が危ない!

と思って、
行動した若者たちがいたからこそ、

今の長野があるのだと思う。

居酒屋の食事は
美味しかった。

野沢菜の天ぷらは
これぞ酒のつまみ!だし、

焼き鳥も
美味しい上におしゃれだ。

日本酒はそれはそれは
種類が豊富、

長野は
日本酒の美味しい土地柄で、

私は子守に行っているのに
毎晩、日本酒真澄の

コップ酒を飲んだっけ。
さてと、

これから
全国の中小企業の経営者が集まる研修に

参加する。
私の分科会の会場は

善光寺のすぐ近くだ。
懐かしいなあ

あの当時を思い出しつつ
未来を考えて来ようと思う。

TTMゆいの中野むつみでした。

長野へ!

TTMゆいの中野むつみです。

今日から、
研修&娘たちに逢いに!

長野に夫婦で行く。
研修は経営者の勉強会で

夫は社長の立場で、
私は、これから大きくするぞー

の立場で参加する。

もちろん、

私は着物で参加する。
新規事業を立ち上げて

まだ三年、
おまけに、

けして若くない年齢だから、
皆様に覚えて頂くために

着物は有効だ。
本日の着物は、

結城紬。
帯は、、よくわかんない。

着物も帯も
帯揚げも帯締めも、

リサイクルきもの
【和ものや傳】で買った。

結城紬は、
反物で売っていた。

こちらのお店は
着物の卸しをしている、

株式会社和光が営んでいるので、
着物屋さんの店仕舞いなどで

着物や帯、小物を
引き取ることも多いらしく、

掘り出し物が
いっぱい出るのだ。

和ものや傳さんには
非常に優秀な店員さんが多いけど、

この紬を選んでくれたのは
細野さんという大ベテランの

男性店員さんだ。
高校を卒業後、

ずっと和光さんで働いていて、
それはそれは着物に詳しい。

一度はインタビューをしたいと
和光の会長や社長に頼んだけれど、

細野さんの
シャイブぶりは甚だしく、

誰も説得できないというので
仕方なく時期を待っている。

ちなみに、
この紬は、

15000円位だったと思う。
帯はどのくらいだったかな?

帯揚げも帯締めも
そう高くはないから

着物のお仕立て代を入れても、
全部で5万はかかっていないと思う。

スーツ代と考えても
そうお高くはない。

私がいつも着物を着て
皆さんに覚えてもらえるのは、

叔母が残してくれた着物と
この和ものや傳さんのおかげだ。

そして、
今までの人生で稼いだ退職金で

良い着物を追加した。

インタビューも
中小企業家同友会の仲間や

先輩たちの多くのご協力を得て
実現しているし、

着物も
リーズナブルな金額で

手に入れられている。
そうそう、

着物の着付けを
教えてくださったのも、

その経営者の先輩で
札幌きもの学院の

遠藤先生だ。

新しい道を歩むにしても
結局、自分が生まれてから歩んだ人生が、

応援してくれていると
いうことなのだなあ。

夫は空港の待合室の隣の椅子で
稲盛和夫さんの盛和塾の

機関誌を読んでいる。
レポートを書くのだそうだ。

夫婦で研修会に参加して、
お互いが学びを深め、

研修会が終了後は
長女と次女家族と会えるなんて

なんと幸せなことだろうか。
トランクの中には

娘たち家族に買ったお土産が
いっぱい入っている。

北海道限定焼きそばと
チョコレートだ。

なんかね、
チョコはともかく、

焼きそば?だけど
娘たちはとても喜ぶのだ。

さあ!
もうすぐ出発だ!

TTMゆいの中野むつみでした。